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どうしてメタボが怖いのか?NHKでやっていました。

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脂肪について考える、脂肪も臓器だそうです!

「人体の巨大ネットワーク」と言うNHK特集。10月に始まって、今月の5日に第2回目(プロログを入れると第三回目の放送)をやりました。

(NHKのホームページ:脂肪の役割について書かれたページを参考にして書きました)

「筋肉と脂肪」と言うテーマでした。

面白いですね。筋肉も脂肪も「臓器」とし山中先生はとらえていました。へえ!臓器なんだって思いました。

脂肪はエネルギーの貯蔵庫だけでなく、体のエネルギーがいっぱいになったら脳に「レプチン」と言うメッセージ物質を出して、食欲を抑える働きがある事が最近の研究でわかりました。脂肪が脳にメッセージを出して食欲をコントロールするとは!驚きですね。

番組で脂肪細胞のない珍しい病気の子供を見せていましたが、まず余分なエネルギーを蓄える事が出来ないので、余分なエネルギーは全部血液に行くので血糖値の上昇の危険とレプチンが体から出ないので(脂肪細胞が一個も内ので!=これが難病)食欲が抑えられない・・ものすごいすさまじい食欲の子供でした。みてて怖いくらい。最近はこのレプチンを投与してこの難病の子供の食欲コントロールが出来るようになったようです。レプチン!凄い!

その他にもも免疫細胞に何か異物が来たら「何か来たよ」と言うメッセージを出す役割があります。体のあらゆる所に脂肪があるので、「そこにあるのならついでに見張りの役割もやってね」となるんでしょうね。凄いですよね。

だから筋肉ばかりの人は風邪を引きやすいと言う事なのでしょうか?ボディービルダーもしている出演者が「大会前のボディービルダー、筋肉は沢山あっても調子悪いですよ」っていっていたのは、脂肪がなくなって免疫の能力が落ちたから?もあるのかなと思いました。

また脂肪の何か新しい働きがわかるようになるんでしょうね。

さてメタボは怖い!

どうしてメタボが怖いの?

(NHKホームページ:”免役の暴走”について書かれているページを参考に書きました)

さて!これもみてて「ヒエー」と思いました。運動不足や食べ過ぎで体にはエネルギーがあふれて脂肪細胞がパンパンになると(=メタボ)脂肪細胞がある異変を起こすそうです:

メタボの人の脂肪細胞はある時から外からの侵入者がないのに「外からの侵入者あり」と免疫細胞を活発にするメッセージ物質を出してしまいます。

このメッセージ物を受け取った免疫細胞は戦闘モードに!そこで戦闘モードになった免疫細胞は敵を探します、本当はいないのに・・・血管に入り込んで、血管に蓄積されているコレステロールを「敵だ!」と思い、次次に食べ始めます。きっとメタボの人の血管には沢山のコレステロールがありますから、食べ放題状態・・・怖いですね。

パンパンに膨れ上がった免疫細胞が破裂します。そして免疫細胞に含まれていた、外敵を攻撃するための有害物質が血管内にばらまかれます、血管の壁が傷つきます。。。

暴走した免疫細胞は様々な場所をこうして傷つけて、心筋梗塞や脳梗塞、腎臓病、糖尿病、循環器系の病気を引き起こすのです。

これを止めてくれる臓器とは?筋肉!

これもまた同じ番組でやっていたのですが、筋肉から運動をすると「戦うのをやめて」と言う物質が筋肉から戦闘モードになっている免疫細胞に届くそうです。きっと動くから「消費活動が増えるから、なんとかなるかもよ・・・」と言う体の便利な考えなのかな?と思って見ていましたが、膨れ上がった脂肪細胞から出される「外からの敵があり」と言う間違った情報で攻撃的になっている免疫細胞を止めるのは:筋肉=運動をして筋肉を動かすとこの物質が出るそうです。

つまり:人間は動くようにできている!と言う事だそうです。

凄くないですか?

メタボから脱出したい人のためにもドイツ式カイロプラクティック逗子整体院は一緒にがんばりますよ!体の調子を整えると動ける体になります。そして動きたくなります!脱メタボ!祝運動!貯筋者に一緒になりましょう!応援します!

ドイツ式カイロプラクティック逗子整体院 046-872-3831

 

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