健康

脳は疲れる・疲れない脳の作り方・科学から見る瞑想・(その1)

疲れない脳の作り方・科学から見た瞑想・これはNHKラジオで聞いた事をまとめた記事です。

意思決定をすると脳はすり減ります。脳の使える領域は決まっているのです。脳を使いすぎてしまうと理性がなくなって、欲望で行動するようになります。コントロールが利かなくなります。

脳を疲れさせないためには:

1)意思決定をあまりしすぎない事・たとえば洋服等は前の日に決めておくことなど
2)意思決定が出来る脳の総量(キャパシティー)を増やす

この意思決定を増やすために瞑想と言う方法が最近注目されています。

1日5分の瞑想が免疫力を高めて、心穏やかにしてくれて、意思決定のキャパシティー【容量、総量)を増やしてくれるのです。

瞑想が宗教としてではなくて科学的に注目をされ始めたのは1990年代ごろからです。ファンクショナルMRIによって脳の中をより見れるようになってからのことです。ダライ・ラマも瞑想が科学的に分析をされる事に協力してくれたそうです。

瞑想は脳の機能を鍛える基礎的な方法だそうです。訓練で脳を鍛える事が出来るのです。脳は変化します。訓練をすると構造も変わります。瞑想で扁桃体(感情)はネガティブな感情をつかさどります、怒ってイライラすると扁桃体が活発になってしまいます。これは”扁桃体ハイジャック”と言う状態です。

怒り、イライラが脳全体をハイジャックしてしまうのです。扁桃体が暴走をしてしまうのです。普通は理性をつかさどる前頭前皮質(ぜんとうぜんひしつ)がこのような状態の場合は扁桃体を抑え込んで止めるのですが、ネガティブ感情が強くなりすぎると扁桃体が脳全体を抑え込んでハイジャックしてしまうのです。

その時はコルチゾールが充満します。そしてネガティブ感情も充満します。

この時瞑想する事で扁桃体が縮小します。

1日5分、毎日瞑想をするとイライラが減るそうです。

これは8週間の瞑想プログラムをやった後に実際、扁桃体が縮小したことがわかっています。

この疲れない脳の作り方と瞑想についてはまた後日書いて行きたいと思います。

脳が疲れたらぜひドイツ式カイロプラクティックでひとほぐし。。。リフレッシュできますよ~

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