健康

観察瞑想・脳は疲れている・瞑想を科学する(その3)

瞑想を科学すると言うテーマでやっていたNHKラジオ今日は三回目の放送の内容をまとめました、ずばり、言葉そのまま、観察瞑想。つまり観察をしながら行う瞑想です。

体の変化を観察するのです。頭の中で実況中継するような感じです。

”今座っているな“ ”外の風が涼しいな” ”今怒っているな” みたいなかんじでs、第三者から自分の中の感情を観察するのです。これによって余計な判断思考を追い出す事が出来るのだそうです。

”私は怒っている” と ”私は怒りを感じている”では全然違うのです。

”私は怒っている”と言う思いの状態の時は自分は怒りに支配されています。

でも:”私は怒りを感じている”では冷静に自分の怒りと言う感情を観察できているのです。

 

他にも観察瞑想の中で:”ボディースキャン” と言う方法もあります。体の一つ、一つの部分を観察するのです。順々に自分の体の部分に意識を向けていきます。目から頭、鼻の先、まで普段はあまりやらない事でしょうけど、繰り返して行く事で出来るようになってきます。一か所に5秒目を向けていけばいいです。

この観察瞑想をすることで:デフォルトモードねっとわーく、ぼんやりする事で頭、記憶、感情が結びついてくれるのです。ぼんやり力です。アイディアやひらめきが出てくるモードとも言われています。

何かに集中していると新しいアイディアがひらめきにくくなりますが、ぼんやりとしている時はひらめきやすいのです。。想像力のためにもぼんやり力が大事です。ひらめく時はまさにデフォルトモードネットワークになっている時なのです。

瞑想は感情に対処します。怒っている時は息をはくとリラックスします。副交感神経が有利になります。観察瞑想をする事で怒りに対して客観的になる事が出来るようになってきます。

日常的に瞑想をしているとリラックスがたまってきます。え?リラックスって貯める事が出来るんですか?と驚かれるかもしれませんが、リラックスはどうやら貯める事が出来るそうです。そのために毎日5分でいいです、観察瞑想や瞑想を生活の中に取り入れる事がとても大事なのです。息をゆっくり吐く事=リラックス貯金になるのです。

怒りだけでなくリラックスも貯められます。リラックスを貯めていくとパニックしにくくなります。

観察瞑想はお風呂に入っている時、歩きながら、寝る前などちょっとしたスキマ時間に手軽にできます。

ぜひトライしてみてください。最初はぎこちないかもしれませんが、だんだん慣れてくるはずです。

さて、後2回はまた後日!続きます!お楽しみに。

 

 

 

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