健康

瞑想の基本・脳は疲れる・科学から見た瞑想(2)

脳は疲れると言うテーマをNHKラジオでやっていたので、その番組をきいて、それを基本にこの記事を書いています。第一回は脳が疲れると言う話でした。意思決定をする事で脳は疲れる。でも瞑想と言う方法で脳をリフレッシュして訓練をすれば、意思決定が出来る脳の容量を増やす事が出来ると言う話でした。

初心者が瞑想の基本はなんですか?と聞かれたら、それは 身を整える事、心を整える事、息を整える事だそうです。

身を整える:つまり姿勢を正す事ですが、背中ピンとすると疲れてしまいます。それよりもへその下の丹田に力を入れるイメージです。いつもきついズボンをはくようなイメージす。そうする事で背中も自然にピンと伸びます。

椅子に座って、両肩を一度上げてから、ストンと下ろします。手は膝の上に置きます。

目は閉じても、半壊でも数メートル前を見ていても大丈夫です。

息を整える:3-2-5-法。鼻から3秒吸って、3秒止めて、5秒ゆっくり口から息を吐きます。

呼吸は吸う方が緊張で、吐く方がリラックスだそうです。

だからため息もリラックスをするのです。これは意外ですよね。

こころを整える:何かに集中をする、観察。集中瞑想。

呼吸に意識を集中も出来ます。たとえば吸う息は冷たいけど、吐く息は暖かい時が付く事なが大事な事です。集中が途切れたら、それにまず気が付きます。そしてまた呼吸を意識をすればいいのです。呼吸に意識を戻します。このプロセスが脳を鍛えるのだそうです。

集中瞑想の効果は:前頭前野が活性化される事だそうです。それによって意思決定の容量が上がって、集中もできるようになるそうです。大人にも子供にもいい効果が沢山ありますね。

ではこの瞑想の続き又次の記事で!

 

(Visited 17 times, 1 visits today)

-健康

Copyright© 【逗子の整体】ドイツ式カイロプラクティック逗子整体院 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.