健康

姿勢を整える・脳は疲れている・科学からみた瞑想(その4)

昨日間に一回別の記事を書いてしまいましたが、でもその前にこの瞑想を科学すると言うNHKのラジオの放送を書き起こしたシリーズが3回つづいています。簡単に振り返ると:脳は意思決定などをする事で疲れています。現代はパソコンなどの普及で意思決定をす量が増えました。人間の脳が一日に意思決定が出来る容量(キャパシティー)は決まっていると言う事が最近分かってきました。

で、脳の疲れを取るために、そして脳の意思決定の容量を増やして、脳を鍛えるために瞑想を取り入れる事が最近では盛んにおこなわれるようになってきたと言う事です。

さて、今日は姿勢を整えると言うテーマです。第四回目。

姿勢を整えようとするアkらだがぐらぐらしてしまう事はありませんでしょうか?これは体幹(丹田)が弱っているからです。インナーマッスルが弱っている事でそうなるそうです。現代人は体幹が弱い傾向にあるそうです。

理由としては洋服を着るようになったからです。和服だと丹田を引き締める姿勢になるから自然と鍛えられていたそうです。そして2番名の理由が一日中椅子に座って過ごすようになったからです。座ってダラっとした姿勢で座っている事が多くありませんか?

姿勢が悪いと肩こりが起きて、集中力がなくなります。集中力がなくなる事は仕事にどれくらい影響を及ぼすのでしょうか?70%の生産性に対して30%のマイナスだそうです。

どうしたら姿勢をよくするする事が出来るでしょうか?パソコンやテレビを見ながら正しい姿勢を意識する事です。正しい位置にモニターを置く事。

また姿勢をよくするためのエクササイズとしておすすめなのが:ドローインです。お腹を引きこめるエクササイズです。これは丹田、下腹を引きこめます。座っている間もドローインをしながら座っていればいいのです。座り方良くなると肩こりが楽になります。

座りすぎが良くないと言う事も最近の研究でわかってきました。8000人の人を長年にわたって追跡で調査したら、わかって来た事は座る時間が長いほど心臓病で死ぬ率が高いと言う事だそうです。

30分座っていると脂肪燃焼酵素が動きを止めるそうですう。つまりこれを防ぐために30分に一度は立って脂肪燃焼を又スタートさせる事が大事です。

水を沢山飲んでトイレに立つようにすれば大丈夫ですね。

心臓に疾患がある人は座りすぎには気を付けて、ください。

瞑想をするときに姿勢を正すと言う事と普段から座っている時の姿勢を正す事を意識する訳ですね。ドローイン。丹田に力を入れて日常を過ごしてみてください。

さあ、5回目はまた後日。

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