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どうして発酵食品が体にいいの?

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発酵食品なぜ体にいいの??

発酵食品といえば。。。

お味噌、納豆、チーズ、お酢、などなどなど。。。

最近は発酵食品が見直されてきています、自分でお味噌を作る人も増えているようですが、今さらながらふと思いました、発酵食品はどうして体にいいの??

なぜ体にいいのか!というと食品が発酵する事で食品の栄養素がアップするからだそうです。

たとえばぬか漬けの場合はビタミンB1の栄養素、野菜をぬか漬けにする事で大根、きゅうりやカブなどは発酵する事でビタミンB1が13倍から15倍に!増えるそうです。

他の栄養素もきっと増えるのでしょう。

すごいですよね!

ちなみに腐る!と発酵!は何が違うのか?

発酵と腐る事の違い、メカニズムは一緒ですが、微生物の種類が違うのです。

発酵の場合は食品を部内して、人が必要な栄養素が作りだされます。

腐る場合は、食品を分解して、毒素が作り出されます。

牛乳の場合、発酵するとヨーグルトになりますが、腐ると飲めなくなってしまいます、だめになりますね!

微生物には40万の種類があります。きっとまだまだ発見されていない微生物も世の中たくさんあるのでしょう!

発酵菌の大まかな種類は6種類です

発酵菌の種類は大まかに6種類です:

乳酸菌、麹菌、酵母菌、納豆菌、酢酸菌、酪酸菌(らくさんきん)

です、もちろんもっとたくさんありますが、ひとまず代表的な発酵菌はこれだそうです。

発酵食品はどれくらいあるのか?

世界的にも30種類以上あるそうです。特に日本は発酵食品の多さは世界的に見てもすごいそうです!

そして:日本の発酵食品はおいしい!ということもすごい事だと思います。

発酵食品のメリットとは?

1)発酵する事で食品の栄養価が上がる事

2)うまみがまして食品がおいしくなります

3)発酵する事でくさりにくくなり、常備しやすくなります

そして私たち人間にとってもこの発酵食品は腸のためにもぜひ!

腸のためにも!発酵食品を積極的に!食べましょう!

最近腸のすごさがどんどん明らかになってきています。

「腸を制する人が健康を制する」といわれるほど、腸をいい状態に保つ事が健康に過ごすための大事な秘訣なのだ!とNHKの特集でも言っていました。

腸は免疫などをコントロールする場所であり、精神を安定させる物質:セロトニンも腸で作られるそうです。脳と腸は関係しているんですね。

発酵食品を食べる事で腸内環境である腸内フローラをよくできるのです!たくさんでなくて大丈夫です。一回の食事の時にできれば何か一つ発酵食品を食べる事だけで大丈夫だそうです!

便秘解消のためにも!

便秘の人は腸内細菌があまりいい状態でないそうです。これ以前テレビで実験していました。ちょっとだけ食事に発酵食品を足すことで腸内細菌が元気になる!ということでした。

発酵食品+食物繊維など野菜など(えさ)=腸内細菌が元気になる!

野菜など食物繊維を食べていても便秘の人は発酵食品を食べてあげるといいそうです。

ぜひ発酵食品をおいしく楽しく食べて!腸美人めざしましょうね!

一か月もつおいしいみそ床の勧め!

テレビ番組でお医者さんが進めていました:タッパーにみそ、酒、にんにくを入れてまぜておきます。ここの中にゆでたまご、お肉など自分の好きなおかずを入れてみそ漬けにするといいということでした。

一週間から一か月は持つそうです。試してみてくださいませ!

まとめ

面倒くさいと思わないで、ぜひ自分の健康のためにも積極的に発酵食品を食事の中に取り入れてみる事が大事なのだと思いました。

健康は小さな一歩から始まりますから。小さな積み重ねを大事にしていく事が大事だと思いました。

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