体の不調

どうして体は冷えるのでしょうか?

冷えの原因は?

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寒い時期がまためぐってきました。寒さと聞くと冬の時期だけかと思う方もおおいかもしれませんが、背中や足などに感じる冷えは最近では季節に関係なく冷えを感じている人は多いのではないかと思います。特に最近は夏などエアコンで冷えに苦しむ方も増えているのではないでしょうか?

 

冷えの原因は血流の悪さが原因です。自律神経の乱れ、生活習慣の乱れ、食生活の乱れ、運動不足、睡眠不足など。特に冷えに関係しているのが自律神経のバランスの乱れだと思います。交感神経は血管の回りにも張り巡らされていて、何等かの理由で自律神経のバランスが崩れて交感神経がずっと優位になると血管を締め付けて、結果血流が悪くなるようです。

 

冷えの症状がひどくなると:疲労感、集中力の低下、頭痛、肩こり、食欲不振、免疫力の低下などいい事は何もありません。

体温が35度代と言う方は要注意ですよ!

どうしたら改善できますか?

冷えない体を作るために大事な事は体を動かす事です。血流を良くしてあげる事!体の筋肉を鍛えて、平均体温を上げる事が一番基本だと思います。はい、筋肉は熱源です。筋肉が多い人は体が暖かいです。免疫力も高くて、元気です。

その次に出来る事はリラックスをする事を心がける事です。以前試してガッテンで手を太ももの上において、10分リラックスをして座っていると副交感神経が有利になって、血流が良くなり、体が温まると言う実験をやりました。この太ももの上に手のぬくもりが伝わって脳に伝わってリラックスをするそうです。習慣的に手を太ももの上において、体を温めていると2週間くらいすると体温が上がったと言う報告があります。筋トレと一緒にこのリラックスも取り入れてダブルで基本的な基礎体温高めを目指してはいかがでしょうか?

適切なエアコンの温度、しっかりとスパッツなどを履いて体を冷やさないような恰好をすることです。

食事で体を温めるのは:タンパク質、ビタミンC,ビタミンEと鉄です。 タンパク質とビタミンEはしなやかな血管を作ります。鉄は体の血液を増やしてくれます。血液が増えれば体に隅々と血が行きわたり、体が温まりやすくなります。鉄の吸収をよくするためにビタミンCもとるといいです。

タンパク質:たまご、豚肉、シャケ

ビタミンCとE:レモン、ブロッコリー、かぼちゃ

鉄:しじみ、ひじき、小松菜

体を温める辛み物質もいいと思います;しょうが、にんにく、唐辛子。

 

体を温めるメニューの提案:

たまご+ブロッコリー+ひじき:ブロッコリーのひじきオムレツ

ひき肉+かぼちゃ:  ひき肉とかぼちゃの煮物

(参照:体にいい食べ合わせ、TJMOOK )

冷え症体質改善にドイツ式カイロプラクティックの整体もいいですよ!

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