うつ病

うつ病の予防と回復の道のり、抜け方。(雑誌アエラの記事より)

うつ病。予防、回復、抜け方。。

(雑誌アエラより)

1)早期症状チェックリスト

1)この一週間で寝つきがわるかったり、朝の目覚めが早すぎたりしたことがありましたか?

2)食欲不振や過食で体重の減少、増加がありましたか?

3)この2、3か月活動性の低下、物事に対する興味が減退しましたか?

4)日常的な問題に悩むことが多くなった?

5)読書やテレビを見るのに集中できない、忘れ物をしやすくなった

6)「人生生きているに値しない」、「すべてを終わりにさせたい」と思いますか?

7)他の人にくらべて、人前でどきどきしやすい

8)強い恐怖をともなう動機、発汗、震え、めまいなどの発作がある。

=ひとつでも該当する場合はまず2,3日休みをとり、働き方を見直しましょう。

うつ病の診断基準

(主)1)気分が落ち込んだり、悲しくなったりする

2)物事に対して興味がなくなり、楽しめなくなっている

(副)3)疲れやすく、気力が湧かない、何をするにも億劫と感じる

4)食欲がない、あるいは食べ過ぎてしまう

5)なかなか眠れない、あるいは寝すぎてしまう

6)自分に価値がない、周りに申し訳ないと思ってしまう

7)頭が思うように回らない、物事に集中できない

8)そわそわ動き回る、あるいわ動作や話し方がゆっくりしている

9)生きていても仕方ない、死にたいと考えてしまう。

=(主)の両方、あるいは一つ該当。さらに(副)も合わせて9項目のうち5項目に当てはまる状態が2週間以上続く場合は「うつ病」と診断されるそうです。

うつ病の抜け方、予防の仕方

こんにちは!ドイツ式カイロプラクティック逗子整体院です。

うつびょうについての記事がAERAb10月14日2019年号で出ていました。

(アエラより)

渡辺まりなさんがご主人の名倉潤さんがうつ病になった事になった事について記事が書かれていました。

ストレスによってうつ病になってしまったご主人の事、うつ病の間のプロセスなど様々な事を書いていました。

この記事を読んでうつ病になる事は決して特別な事ではなく、だれにでも起きうる事。

そしてちゃんと専門家の指導で薬を飲み、休養をとりながら回復をする事、治りかけていても無理をしない。体の声をしっかり聴くことの大事さが書かれていました。

(雑誌アエラより)

今回この記事をまとめようと思ったのが、「田んぼ理論」という理論で「うつ抜けのロードマップ」が書かれていた事でした。

だれかうつ病で苦しんでいる人がいたら、このページを読むことがあればと思って、書いてみました。

「適切な時期、適切な期間」生活習慣の改善も含め、本当に効果ある治療をしっかり受けることに。これにつきます

うつ病を「脳の病気」だと捉え、「脳」を「たんぼ」にたとえ、治療のロードマップを冬から春、夏、秋と理解する「たんぼ理論」を推奨する。。「冬」は田の半分が荒れ果てた状態だ。うつ病になった時、脳の中は多くの神経細胞が死んでしまい、生きている細胞も半死半生の状態に。神経伝達物質も少なくなっている。この時期、適切な薬をしっかり飲めば、4か月ほどで症状が和らいでいく。冬を抜けた「春」。まだ不安定な時期なので、三寒四温の揺らぎの時期が4か月ほど続く。急性時期が終わった「初夏」には症状がほとんど消える。ただし、自分が思うほど能力が回復していないのが現状。無理したり、「治った」と治療をやめたりする患者もいる。川村医師は「初夏の時期は要注意。この1~2か月は回復に向かうか、再発の道に戻ってしまうかの分かれ道」と注意を促す。

「夏」を迎えると、仕事や家事も以前のようにできるようになる。症状が落ち着く「寛解」の段階だ。ただあれ田んぼはすくなくなっても、神経伝達物質は少ない。回復とはまだ言えない。稲がたわわにみのる「秋」。田を耕す「応援団」だった薬が役目を終え、治療は終了する。

この5段階のプロセスで、約2年。冬に飲み始めた薬は夏から少しずつ減らしていき、「秋まで来られたら全員が卒業します」と川村医師

再発すれば、また冬から治療のやり直しになり、治るまで長引く、じっくり治療に取り組むのが一番の近道です。

と記事に書いたありました。

確かにドイツ式カイロプラクティック逗子整体院にもうつ病の患者様がいらしゃった時、心療内科の先生に治りかけの時に無理をしないように言われて、調子が上向いてから無理をしない、焦らない、まだかさぶたの状態が半年くらい?守ったら元気になられたのを思い出しました。

まさに初夏から秋までの時期ですね。この記事をぜひじっくり読んで参考にしてもらえたらうれしいです。

このほかうつから抜けても突然リターンしてもあせらないで!ということを書いている記事です。

(雑誌アエラより)

漫画うつぬけの作者が自分が気分が落ちた時の話を書いています。気温差が大きい時に気分が落ちるそうです。うつが「完治」ではなく、「寛解」と言われるのがこのためだそうです。

何が気分を落ち込ませるかを知れば対処法が見えてくるということだそうです。

この漫画家の人は気分が落ちたら、おいしいものを食べて、気分をあげて、お店の人に「おいしかったです」と伝えることで(感謝されることで)気分がまた落ち着くそうです。

何か参考になれば。

このほかうつについてのQ&Aが書いてあるページがありました。

  

(雑誌アエラより)

「うつ病とうつ症状の違いは?」

「何がきっかけでうつになるんですか?」

「どうすればうつを予防できますか?」などのQ&Aです。

三ページ目には

「読者が実践する予防策:体の声を素直に聞く」です。

何か参考になればと思います。

手当などマッサージは受けた人の体内に「オキシトシン、セロトニン」が出るとされています。

セロトニンとオキシトシンはうつ病を回復させるために大事な体内物質です。

皮膚感覚コミュニケーション、つまり手当、人の手で安心した環境で皮膚に触れてもらう事を通して、人間は「こころのけが」=うつ病、うつ状態を回復させる効果があるとされています。

専門医に通いながらの日々のメンテナンスサポートとして:

ドイツ式カイロプラクティックの施術は体が温まります、血流がよくなります:

ストレスは体が冷えます。この方も施術まえは体が冷えていましたが、施術後体が温まったのがわかります。

ドイツ式カイロプラクティックの施術も回復の道のりの中で取り入れてみませんか?

「ぐっすり眠れるリセット呼吸」ストレスコントロールのすすめ(2017年12月22日産経新聞の記事)

ドイツ式カイロプラクティックでほぐす

ドイツ式カイロプラクティック逗子整体院の施術イメージフォトムービーです:

実際施術を定期的に受けている方のインタビュー音声です:

インタビュー1)90秒くらい

インタビュー2)3分くらい:(実際15年くらいお見えになっている方の声です:

体が温まる整体院としてJ:COMにも紹介されました

ドイツ式カイロプラクティック逗子整体院 院内の様子です!この写真にうつっているのが施術者の クラウディア・笠川・マーツです。ドイツ人と日本人のハーフです。 SINCE 1994 逗子銀座通りにある小さな整体院です。痛くないやさしい施術ですが、しっかりほぐして、体の元気回復します。 血の巡りをよくして、自律神経のバランスをよくします。 www.zushi-seitai.com 046-872-3831 #ドイツ式カイロプラクティック逗子整体院 #逗子整体  #逗子カイロプラクティック #逗子かたこり - Spherical Image - RICOH THETA

ドイツ式カイロプラクティック逗子整体院で受けられる施術

ドイツ式カイロプラクティック(全身コース、重点的に施術したい方のハーフコースなど施術を一人、一人に合わせてカスタマイズできます)

リフレクソロジー(足裏マッサージ、ハンドマッサージ、ヘッドリフレ)

パートナーストレッチ(人にやってもらうストレッチ)

(二つの施術のコンビネーション、三つの施術のコンビネーションなど様々なコンビネーションが可能ですのでご相談ください)

営業時間

ドイツ式カイロプラクティック逗子整体院の営業時間は次の通りです:

月曜日ー金曜日 9:30-13:00 15:00-19:00  土曜日9:30-15:00

日曜日、祭日はお休みとさせていただきます。

予約優先

基本的にはお待ちしていただく事がないように予約優先とさせていただきます。

出張治療もおこなっております、ご相談ください。

ドイツ式カイロプラクティック逗子整体院 046-872-3831

 

休む事を考えさせるオーディオブック

 

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