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平塚美術館にトリックアートの展示に行ってきました

平塚美術館でトリックアートの展示会をやっていました。そういえばあんまりトリックアートをゆっくり見た記憶もなかったし、ドイツから姉と姪が来ていて、トリックアートなら11歳の女の子でも楽しめるだろうと思い、家族4人で平塚まで車を飛ばして行ってきました。

江の島より先を車で走るのは久しぶりでした。いつも車は母が乗り回しているので、あまり運転をしない私は江の島より先には車で絶対にいきません。だって江の島より先が車が2車線になるので、いつも地元で車を乗り回す時は一車線なので、2車線に慣れていないので、自分でも”一車線限定ドライバー”とか”ご当地限定ドライバー”と呼んでいます。

だから江の島から平塚まで海岸通りを走りながら大きくなった松の木を見るのはとても新鮮な気持ちになりました。出かけた時間が朝早かったので、道も比較的すいていて、とても快適なドライブになりました。

平塚美術館はすぐに見つかりまして、当日の炎天下の中木の下の駐車場を見つける事が出来て、気持ち良く美術館に入る事が出来ました。姉と姪、母と私何やら家族割引となったらしく、入場料も安くなりとても嬉しかったです。

トリックアート、目の錯覚を利用しているアートですが、人間の目は思った以上節穴なんですよね。自分の目を一番信じてしまいますが、意外と目は節穴で眼で見た事全てが情報として頼りになるわけではないそうです。

だからトリックアートも自分の目の錯覚を認識して楽しめるんです。色々なトリックアートがある中で、私がけっこう感動したのが世界的に有名なトリックアートの絵を描く人の原画を見る事が出来た事です。本などで挿絵として見た事がある、階段をくるくるとエンドレスに上って行く男の人たち。実際の版画を見るととてもこれまた挿絵で見るよりも格段良かったです。

中側に立体になっている3Dの女の子の絵はどこから見ても目が合うと言うなんとも不思議な作品でした。みんなで”ああ、ここからも目があう!” ”あ、こっちからも!”と言いながら見ていました。

絵なのだけど、写真のようなリアルな絵も見応えありました。白黒の絵と白黒の写真が並べてあって、どっちが本物でしょう?と問いかける絵がありましたが、これはわかりませんでした。

金魚が実際に水槽の中に泳いでいるような作品もありました。アクリルの樹脂に平面なのですが、立体的に実際にいるような金魚の絵はこれはまさに芸術でした。

こういういい物を見ると心が豊になるので、やっぱり美術館に時々でかけて心を豊にするのは大事な事だと思いました。

 

 

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