日常

伊藤若冲展に行ってきました

伊藤若冲

今日伊藤若冲展に行っていました。

祭日しか時間がなかったので、せめて夕方にと思い、18:30ごろの到着でしたが、劇的に混んでいました。それはそうだと思います。だって開催期間が1っか月もないのですから。
今回は若冲の没後300年を記念しての展示と言う事で、宮内庁が所蔵する力作たちやアメリカのプライズさんが今は所有している屏風などやはり圧巻の存在感のある絵でした。

若冲は40歳を過ぎてから絵師として活躍を初めます。85歳まで生きたのですから、当時としてはかなりの長寿だと思います。

以”美の巨人”という美術を取り上げるテレビ番組で彼の絵を取り上げていた時、若冲を知りました。あの升目の屏風画が番組で説明されていたのですが、なんという今この現在に通じる感覚を持っている人が江戸時代にいた事に驚いた事を覚えています。

さっそくこの升目の屏風画を見に行ったのですが、当時もすごい人でした。そして今日もう一度あの升目のお屏風画が飾られていたので!びっくりしました。混んでいたけど、今日はけっこう見れたと思います。

にわとりを一年実際庭に飼って、観察をして絵を描いたというだけあって、細かい事描写が、
細部にわたって。驚きでした。

宮内庁が所蔵している絵は仏像の絵と自然の四季を描いた絵でとても素晴らしかったです、
梅にメジロの鳥がいてうれしかったです。そう、梅にはメジロが本当に飛んで来て、蜜を吸うので、それを毎年見るのがとても楽しみで、今日もその絵を見ることが出来ました。

スズメの絵も素敵でした。スズメも好きな鳥なので。

若冲がこの24枚の絵をお寺に寄贈したそうです。そしてこのお寺が宮内庁に売ったそうです。
だからまとまって残ったのでしょう。
いいことですね。

すごく体調を整えて、ぜひ若冲をまだ見た事のない人は見に行ってみてくださいね!

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