体の不調 健康

「寒暖差疲労」を軽減させるためにできるセルフケアー

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寒暖差疲労?

寒暖の差が本当に大きな日々が続いています。最近どうも「カプセル元気の時間」で「寒暖差疲労」というテーマの番組がありました。ここの所毎日10度くらい朝と夜違ったり、日によって温度が大きく変わったりして、体調を崩している人が多いと思います。

この寒暖の差が自律神経にとってはバランスをとるのがとても大変です。8度以上違うと自律神経にとってはもう本当に大きな負担です。これを一日のうちだけでなく、日によってトータルの温度が違うわけですから、それはもう本当に自律神経にとっては大変な事ですね。

つまり:自律神経が寒暖差のためにつかれてしまう事が=自律神経疲労!となるのです。

自律神経が乱れるとなりやすい病気

血管運動性鼻炎、うつ、自律神経失調症、喘息、めまい、疲れやすさ、便秘、冷えなどなど

寒暖差疲労になりやすい人は?

1)手足が冷たく感じる人、冷えている人

2)熱中症にかかったことがある人

3)普段の生活が不規則

4)お酒を週2回以上飲む人、飲む量が多い人

5)ストレスや心配事を抱えている人

1)と2)の人は体質的に寒暖差に弱い確率が大きいそうです。2)の普段から生活が不規則な人は普段の生活の中で自律神経が整いにくいので、ここに寒暖差が加わると寒暖差疲労になりやすいそうです。4)の人の場合は飲酒によって体のエネルギーが消費されてしまうので、その分寒暖差の影響を受けやすいそうです。5)の人のストレスを抱えている人は普段から緊張をしていて、交感神経が優位になっているので、寒暖差に弱いそうです。長期のストレスを抱えている人は継続的に交感神経が優位になっているので、この影響で自律神経の調整の力が弱まり、結局寒暖差の影響を受けやすく、寒暖差疲労につながりやすいそうです。

寒暖差疲労を軽減するためのセルフケアー

1)目を温めること。目を温めると副交感神経が有利になるそうです。

2)爪をもむこと

3)呼吸をする時はく息を長く!これも交感神経が有利になりリラックスできるから、いいそうです。

明日もう一度記事を詳しく書きます。今日はここまでに!

寒暖差疲労を上手に減らして春を楽しんでください!

寒暖差疲労をリセットできるドイツ式カイロプラクティックもおすすめですよ!

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