青春18きっぷ

青春18きっぷ。夏旅:逗子から日光に行ってきました

これも下書きに保存したまま、忘れてしまっていた記事です:

夏休みの楽しみは青春18きっぷで出かける事です、今日は友達と一緒に日光に行ってきました。横浜から電車に乗って行ったのですが、3時間もあれば、日光に到着してしまうので、意外と日光は行きやすい所だと思いました。

前に行ったのはもう4~5年前だったので、今回はまた久しぶりの日光を楽しみにしていました。雨と言われていたわりには晴れ間が多く、歩きやすい日になったので、良かったと思いました。以前日光に行った時は雨で、何かとても暗いイメージだったので、今日は心地よい気候と間から見れる青空がまた違った日光のイメージを与えてくれました。

JRの日光線から見える車窓の外には収穫を待つばかりの米畑が見えて、これまた田園風景に心がとても和みました、横浜や東京、ではもうあまり田んぼを見なくなったので、田んぼの景色はやはり心が癒される物だと思いました。

日光駅から東照宮まで歩いて30分くらいあると思います、ずっとお店を見ながらゆっくりと歩いていきました。日曜日と言う事でけっこう人が多かったです。やはり外国人を意識しているのか骨董のお店が多いような印象を受けました。気のせいかもしれませんが、骨董を扱うアンティークショップが多いと言う印象を持ちました。

東照宮の中は今は修復工事をやっていて、一部見れませんでしたが、やはり豪華絢爛の東照宮は圧巻でした。彫刻の複雑さ、金箔の装飾品。これはやはり徳川の将軍の権威を400年たっても未だに示し続けているのだと言う気持ちを持ちました。世界遺産に登録されるだけの価値はあるよねと一緒に見に行った友達と話をしていました。

私が今回強く感じたのは東照宮は中国文化を意識して作られたんだなと言う事でした。色の組み合わせなど配色はきっと色々な風水や厄除けの意味合いがあるのでしょう、元は中国から来ているので、東照宮を見ていて”中国的。。”と思いました。悪い意味ではなくて、アジアはやはりつながっているのだと言う事を感じたと言うのがこの”中国的だな~”と言う印象の解釈です。

東照宮を見るのだけに1時間以上かかりました。眠り猫は横から見たら実はとびかかるばかりの勢いのあるネコであると言う事を旅行ガイドが説明しているのを聞いてみたり、”見ざる聞かざる言わざる”の彫刻の前では色々な人がポーズをとってこの三体のサルを表現してみたり、いろいろ盛りだくさんの日光東照宮訪問になりました。

今回は金谷ホテルのロビーも初めて見学させてもらいました。すごいホテルなんですね、格式高い。素敵な歴史の建物でした。いつか食事くらいはしてみたいなあと思いました。泊まるのはきっと無理なので。

また日光は冬の頃、歩いてみたいなあと思いながら今日の日帰り旅を終えました。

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