ワンハンドマジシャンシリュウさん!応援しています!

プロのマジシャン・ワンハンドマジシャンのシリュウさん!

逗子のドイツ式カイロプラクティック逗子整体院にも施術を受けに来られるワンハンドマジシャンのシリュウさんです。

ワンハンドマジシャンのシリュウさん、手品師としては珍しい片手のマジシャンです。小学校1年生の時に車の事故にあってしまい、2週間の昏睡状態が続くほどの大変な怪我でした。この事故以来左手が全く不自由になってしまいました。続きはシリュウさんがくれた彼の言葉です:

「梅里隆一  誕生日1987年12月29日 神奈川県藤沢市生まれ

私は手品師としては珍しい、片腕しか使えない手品師です。小学校の頃交通事故に遭い、それ以来左腕が使えないという生活をしています。

交通事故の影響で様々な障害にも悩まされました。ですが、今こうしてプロの手品師になったのはおかげと言ってはなんですが、その障害があってこそなんです。

と言うのも、私はお会いしませんでしたが、退院後にホスピタルクラウンなる存在を耳にしました。

病院で入院生活をよぎなくされている方々に笑顔になってもらう、パフォーマンスを見せてるとと言う、なんて素敵なんだと思いました。が、しかし、生涯を持ってみて見えてくる世界もあるものです。

TVや舞台、路上などでホスピタルクラウンでなくてもそういったパフォーマンスを見る事があります。それを見るたびに思ったんです。

「やっぱりハンディを背負っているとこういう事って出来ないよな・・」

しかし、いや、だからこそ、私のような片腕が使えないと言うハンディを持った人間が手品と言う一見片腕では不可能に思えるパフォーマンスが出来たらどんなに人に勇気を与えるだろう、と思いました。そして調べていく内に私のように片腕が使えない手品師と言う存在がいたのです!

これほど勇気づけられる事はありませんでした。そして後々いい師に出会う事が出来て、今はプロになる事が出来ました。

ホスピタルクラウンのような存在に自分もなりたいと思っていますので、今はボランティア活動をちゅうしんに老人保健施設【デイサービス)などでボランティアでパフォーマンスをさせていただいたり、学童保育のような所で手品を教えたりしています。

最後に、私の夢は私のパフォーマンスを通して人々に笑顔になってもらう事はもちろん、夢をあきらめかけている人や自分の可能性を信じきれずに踏み出せない一歩を踏み出すきっかけになれたらと思います。」

タウンページでも紹介されました!

彼の話術とマジックはとても素敵なマジックで大人も子供も楽しませてくれます。

人を喜ばせたい!と言う思いを持ってプロのマジシャンとして活動をしています。もし

何かお仕事のご用命がありましたら!

ぜひ連絡ください!との事です。老人ホームでも!バーでのテーブルマジックでも!どこへでも行くそうです!

コンタクトは:cardician15@gmail.com まで!

メールがわからない方は:046-872-3831 ドイツ式カイロプラクティック寿司整体院に連絡ください!シリュウさんに伝えますので!

 

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