体の不調 健康

睡眠を甘く見ていませんか?睡眠は休息だけではない!体のための大事な回復時間!スタンフォード式最高の睡眠のすすめ!

投稿日:

「林先生の今でしょう」と言うテレビでスタンフォード式の最高の睡眠について放送していました!

この本を最近電車の中で見かける事が多くありませんか?NHKでも最近「睡眠負債」についての放送をしましたし、今日本の睡眠負債問題が注目されていると思います。 しょっぱなこのスタンフォード大学の西野先生が言った言葉がけっこう衝撃的でした:

「睡眠を甘くみてはいけない」と言う言葉でした。

日本人は世界的に見ても平均睡眠時間が6時間から7時間で先進国の中で睡眠時間が短い国の部類に入っています。ドイツやアメリカは7時間から8時間。フランスはなんと!8時間から9時間!これも凄いですね。最近の研究でわかって来た事は睡眠はたんなる休息だけではなくて、体の大事な回復のための時間だそうです。睡眠不足が続くとこれが睡眠負債となって体の健康をむしばんでいくそうです。

睡眠がとれているかチェックしてみませんか?

1)朝目覚めが悪い

2)お昼むしょうに眠い

3)寝つけない

4)休日、普段よりも長く眠る

5)つねに体がだるい

6)ちょっとした事でイライラする

7)最近仕事のミスが多い

一つでもあてはまると睡眠が足りていない、睡眠の質が悪いそうです。

睡眠最初の90分が大事!

どんどんたまって、やがて気が付いた時には遅すぎて、返済不可能になってしまうそうです。この本の中で訴えいるのは睡眠の質を上げる事をテーマにしているそうです。特に寝始め90分の睡眠の質がとても大事だそうです。ここの時間で80%の成長ホルモンが出るそうです。

西野先生がテレビで実際に実践している最高の睡眠を得るための4つのポイントを説明していました。

1)まず:朝起きたら朝日を浴びて、体内時計をリセットする事だそうです。朝日を浴びるとメラトニンが分泌されて、体内時計がリセットされるそうです。

2)そして手足を起きたら洗って冷やすのも体が目覚める助けになるそうです。眠気を抑える効果があるそうです。要するに元気に体を起こしてあげる事だそうです。1)と2)は起きて、体を覚醒させて、目を覚まして、夜また眠るために朝から体を整える大事な事なのです。

朝から日中までの時間の過ごし方で夜の眠り方も変わるのです。これを意識すると夜眠る前、朝から睡眠を意識する事が大事だと言う事が理解できます。

夕方から夜にかけて、軽い運動をして体温を上げてあげる、軽い運動をする、歩くだけでもいいそうです。これは以前「試してガッテン」でもやっていましたね。寝付けない人に夕方の運動をすすめていました。午後運動をすると夜眠りやすい状態に体がなりやすいそうです。

西野先生は仕事が終わってから30分歩いていました。歩く、ラジオ体操など少しの運動でもいいでそうです。あんまり激しい運動だと脳がかえって興奮してしまってよくないそうです。

さらに眠る90分前にお風呂に入るとこれも90分後体温が下がってきて、眠るタイミングにちょうどいいそうです!凄いですね!質のいい睡眠のためにとても大事な事のようです。体温を上げて、90分後に眠りやすい体温にまで下げてあげる!そして適温の体は最高の睡眠をもたらしてくれる、特に最初の90分がとても大事な訳ですから、花まる睡眠~。

湯上り後のビールもビール一本、日本酒1合、ワイン1杯くらいまでなら睡眠の質を上げる効果があるそうです。

西野先生は22時に眠る!長生きのためには7時間から7時間半の睡眠が大事!

ちなみに夜は眠る時間、西野先生は22:00でした、そして朝5:00に起きていました。7時間~7時間半が長生きのために一番最適な睡眠の時間だそうです。

最近22:00から2:00の間の美肌のためのゴールデンタイムはないと言う事が最新の学説だそうです。何時に寝ても、7時間であれば大丈夫と言っていましたが、西野先生は22:00に寝ていました。やはり体のためには22:00から23時くらいまでには眠る方がいいんでしょうね。

そして眠る時、時計を見えないようにする事を西野先生はやっていました。先生いわく夜中起きてしまっても、時間を気にする事がないので、睡眠の邪魔にならないからいいそうです。

睡眠負債は病気の原因に!

睡眠時間が7時間以下の人は認知症のリスクが1.6倍に!睡眠の間に脳の活動の産物であるアミロイド・ベータがきれいに取り除かれるそうです。このアミロイドがごみとなってたまると認知症のリスクが上がるそうです。

5時間以下の人は風邪をひくリスクが4倍。睡眠は免疫力も上げているそうです。睡眠不足は免疫力の活動力を下げてしまうそうです。

6時間以下の睡眠の人は乳がんのリスクが1.7倍!

0時から5時の間は体にガンが出来やすい時間帯だそうです。うわ~!こわい。5時間以下の人は糖尿病のリスクも上がるし、食欲を上げるホルモンが出てどうしても食べ過ぎになってしまうそうです。しかも食欲を抑えるホルモンはあまり出ない。寝ない人は実際多くが太りやすい食事を好む傾向があると言われています。

ぜひただしい質のいい睡眠で体をまもってください!

睡眠の関連ページ:

その睡眠障害はもしかしてジェットコースター血糖値が原因?

睡眠不足改善にいいかもしれないサプリメント

睡眠負債を抱えていませんか?

ちいさな健康:睡眠

(Visited 18 times, 1 visits today)

-体の不調, 健康

Copyright© 【逗子の整体】ドイツ式カイロプラクティック逗子整体院 , 2018 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.