あんちえいじんぐ 予防 健康

糖化は老化と万病の元!体が糖化する?

糖質化は老化です!え?体が糖化する?

こんにちは!ドイツ式カイロプラクティック逗子整体院です。

焦げたお札の絵と今日の内容はどう関係あるのでしょうか?

体がさびる。。。酸化。抗酸化に気を付ける方は多いと思いますが。

「抗糖化に気を付ける。体が焦げる=糖化=万病の元」にはあまり気が付いていない方がまだ多いような気がします。

この前の「主治医が見つかる診療所」のテレビで糖質化について放送していました。

糖化とは体が消費しきれない糖がタンパク質と結びついて、そしてAGEと言う物質になって体内にどんどんたまってしまうのです。

このAGEは怖い物質で、体内にたまれば、たまるほど体の糖化を進めてしまうのです。

体のあらゆる場所の中にたまってしまいます!

骨の中にたまれば骨粗しょう症の原因になります、血管の中なら動脈硬化です。

ガン細胞も糖分が大好きなので、癌細胞のエサにもなってしまう事もあります。

AGEが脳に沢山たまっているとアルツハイマーにもなるリスクが高いそうです。

糖化は老化!糖化は万病の元!

体が糖化すると言う事は体が老化すると言う事で、糖化は万病の元だそうです。

怖いですね。

たかが糖化とあなどっていてはいけません!

どのような人がAGE数値が高くなってしまうのでしょうか?

これは実際に様々な人を測定して割り出した結果だそうです:

  • タバコを吸う人
  • 平均の睡眠時間が6時間以下の人
  • 朝食を食べない人
  • 早食いの人

どのような予防方法があるでしょうか?

1)食後の血糖値を上げにくくする事が大事だそうです。糖質OFFなどと言って一つだけ減らすよりも、食べ方を工夫して、血糖値を上げにくくして、ダメージを防ぐ方がいいのではないでしょうか?と番組では進めていました。

サラダを先に食べると糖が上がりにくいと言う事は知られています。またタンパク質をごはんなどを食べるまえに食べると食後の血糖値が上がりにくい事もわかりました。

今回の「主治医が見つかる診療所」ではうどんに卵を入れて食べるなど、糖質とタンパク質を一緒に食べても、炭水化物や糖分だけを食べるよりも上がりにくくなることを説明していました。

 

つまりサラダを先に食べて、後はごはんとおかずを一緒に食べてれば大丈夫と言う事ですね。

最初の一口がごはん!と言うのは血糖値が上がるのでやめればかなりいいでしょう。

また焦げた物なども体内にAGEを貯めるので、生かゆでたものを中心に焼いた焦げ目の料理は減らすとAGEを減らす工夫になります!

AGEを予防する食材

サニーレタス、春菊、ゴボウ、カルダモン、ローズマリー、柿の葉茶、ドクダミ茶、ルイボスティー、ヨーグルト、キノコ、納豆、お酢

またヨーグルトの上澄み”ホエー”も糖化を予防してくれるそうです。

体内のAGEを減らす食べ物

 

これは唯一知られているのがアーモンドです。

毎日アーモンドを25粒食べるとある医者が6か月後には体内のAGEが18%減ったそうです。

お肌もきれいになって若返ると言って一時期アーモンド人気になったのはアーモンドを食べると体内のAGEが減るからだったんですね!

 

ただアーモンドはカロリーが高いので要注意です。

25粒で150キロカロリーくらいありますから!食べ過ぎには注意です。

アーモンドミルクもAGEを減らす効果があるので試してみてください!

 

 

(Visited 33 times, 1 visits today)

-あんちえいじんぐ, 予防, 健康

Copyright© 【逗子の整体】ドイツ式カイロプラクティック逗子整体院 , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.